松山ケンイチの映画主演作品2019!過去のカムイ外伝は最高でした

俳優

『デスノート』のL役で一気に

注目を浴び、

その演技力の高さに定評のある

俳優・松ケンこと松山ケンイチさん。

松ケンさんの過去の人気作品や

最新の映画出演情報まで

調べてみました!

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松山ケンイチ映画主演作品紹介

松山ケンイチさんが今まで主演された

映画で代表的なもので言うと

まず、2004年に公開された

『ウイニング・パス』です。

この作品で映画初主演を果たされました。

その後2008年、

『デトロイト・メタル・シティ』

主演を務め、

翌年には

『ウルトラミラクルラブストーリー』

『カムイ外伝』でも主演を務められました。

この二作品については

ロンドン映画祭とトロント国際映画祭でも

上映されたそうです。

ちなみに『カムイ外伝』

奥様である小雪さんと共演された

作品としても知られています!

2010年には

『誰かが私にキスをした』

そして村上春樹さん原作の人気小説

『ノルウェイの森』の実写映画にも

主演を果たされました。

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松山ケンイチ映画最新情報は

数々の話題作で主演を務められた

松ケンさんですが、

2019年9月に公開予定の

『宮本から君へ』に出演されているそうです!

新井英樹さん原作の人気漫画の実写化で、

新卒の営業マンが

仕事や恋を通して不器用ながらに

成長していくという物語です。

2018年4月に

池松壮亮さん主演でドラマ化もされましたね。

松ケンさんは、

池松さん演じる宮本に大きな影響を与える

先輩営業マン・神保和夫

演じられます。

ドラマも原作もかなり好評でしたし、

映画にも期待できます!

また、先日南海キャンディーズの山ちゃんと

電撃結婚を果たされた女優・蒼井優さん

続投されるとのことでした!

公開が待ち遠しいです!

松山ケンイチ映画、「将棋」ってなに?

松ケンさんが主演された映画の中で

好評な作品の一つが

2016年に公開された

『聖の青春』です。

この作品は、29歳という若さで

この世を去った将棋棋士・村山聖さん

人生を描いたノンフィクション作品です。

松ケンさんは、

村山聖さんを演じる上でなんと体重を

20キロ増量して挑んだそうです。

異例のスピードでプロデビューを果たし、

羽生善治さんとも互角の戦いを

繰り広げたほどの実力高い棋士だった

村山聖さん。

病に倒れ、それでもなお頭の中で

将棋を指し、最期の言葉は

「2七銀」だったそうです。

そんな怒涛の人生を、松ケンさんは

見事に演じられました。

その演技力の高さはもちろん

村山聖さんと真摯に向き合って

この作品に挑まれた姿勢に

注目が集まりました。

松ケンさん自身、

村上さんを自ら演じてみたいと思っていたようで、

「自分の限界を突破したい。

全身全霊をかけても足りない役に

挑戦してみたいという気持ちで

アプローチしました」

ともコメントされていました。

役への入れ込みは尋常ではなかったようです。

松ケンさんを知る上で

ぜひチェックしておきたい作品です!

松山ケンイチ映画、「ヘビメタ」ってなに?

そして、

2008年に公開された

『デトロイト・メタル・シティ』

松ケンさんは、

普段はメルヘンだけど

本当はデスメタルバンドのボーカルをしている

根岸崇一(ヨハネ・クラウザーⅡ世)

演じられました。

私もこの作品は大好きで

何回も観たのですが、

まずめちゃくちゃ面白くて笑えます。

普段の根岸くんは

ちょっと乙女チックなところがあって、

ポップでオシャレな音楽が大好きなのです。

そんな根岸くんが恋する

大学時代の同級生・相川さんを

加藤ローサさんが演じられています。

根岸くんはポップ・ミュージック路線で

ミュージシャンになることを目指して

レゴード会社と契約を結んだのですが、

大嫌いなデスメタルバンドのボーカルとして

売り出されてしまうのです。

しかし、なぜかステージ上で発揮される

天才的なパフォーマンス……

普段の根岸くんと、

ステージ上のヨハネ・クラウザーⅡ世との

ギャップが凄すぎます!

『デスノート』のL役がかなり

印象深かったのですが、

こんな役もできるんだ……と

感心させられた作品でもあります。

そして松雪泰子さんの演技にも注目していただきたい。

物語もテンポよく進んでいくので、

とても見やすい作品になっていると思います!

松山ケンイチ映画、「山」ってなに?

また、

2014年に公開された

木村大作さんの映画作品『春を背負って』

主演を務められました。

ヒロインは蒼井優さん。

銀行員として働いていた、

松ケンさん演じる主人公・長嶺享

山小屋の主である父親の訃報を受け

久しぶりに立山に戻ることに。

都会の暮らしと全く異なる山での生活に

悪戦苦闘しながら、

父親を取り巻く仲間たちの思い、

そして山に触れることで

自ら山小屋を継ぐことを決意するという

ストーリーとなっています。

実際に

富山の立山連峰最高峰・大汝山で

かなり過酷な長期ロケに挑んだそうです。

厳しい環境で作られたこの作品では、

決して甘くない山での暮らしの中で紡がれる

温かな人との触れ合いが描かれる

ヒューマンドラマとなっています。

松山ケンイチ映画、まとめ

作品によって

外見や演技、全てにおいて

まるでその役に憑依するかのように

演じられる松山ケンイチさん。

個性の強いキャラクターを演じることが

多いことから、

日本のジョニーデップと言われているとか。

松ケンさんが出演されている映画は

全て演技が統一されているわけではなく、

一つ一つ全く別人物に見えるので

新鮮に楽しむことができます。

9月に公開予定の『宮本から君へ』

楽しみにしながら、

松ケンさんが出演されている

過去の映画作品もぜひ鑑賞してみては

いかがでしょうか?

 

 

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