土屋太鳳の出演している映画の情報と興行収入!

女優

現在、ドラマや映画に引っ張りだこで

人気バラエティ番組のレギュラーにもなっている

人気女優・土屋太鳳さん。

そんな土屋太鳳さんの最新映画作品と

過去の人気作について調べてみました。

アイキャッチ画像:akizouさんによる写真ACからの写真

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土屋太鳳映画最新の作品紹介

今年2月1日に公開された

池井戸潤さん原作の

『七つの会議』に出演されていました!

音尾琢真さん演じる三沢逸郎の妹で、

契約が減り、従業員が少なくなったねじ六を

陰で支える、三沢奈々子を演じました。

聞くところによると

土屋太鳳さんの出演シーンは一瞬だったようで…

主役級の役者が脇役を演じるなんて

豪華すぎる!という声が多かったです。

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土屋太鳳、映画かさねの評価は?

2018年9月に公開された

人気コミック原作の『累-かさね-』では

芳根京子さんとW主演でした。

土屋さんは、

絶世の美女・丹沢ニナを演じ、

芳根さんは、

自分の容姿に強いコンプレックスを抱く、淵累(ふち かさね)を

演じました。

舞台女優として芽が出ないニナと、天才的な演技力を持つ累は

キスした相手の顔を奪い取ることができる口紅の力を使い、

顔を入れ替える決断をするのです。

次第に2人の間に欲望と嫉妬心が渦巻いていくのですが、

この作品での土屋太鳳さんの演技力がかなり高評価でした。

土屋太鳳の出演したバスケ映画の評価は?

2018年12月に公開された

『春待つ僕ら』でも主演を務めた土屋太鳳さん。

土屋さんが演じるのは

何をやっても上手くいかず、「ぼっち」な女の子・美月。

美月のバイト先に校内で人気のバスケ部男子4人が現れ、

美月の日常を引っ掻き回していくのです。

作品内での演技力には定評があるものの、

青春恋愛映画での女子高生役より、

『累』のときのような役の方が好きだという声が

多かったです。

(私もその声をあげる人の内の一人ですが…)

決して恋愛映画がダメというわけではないのですが、

もっと変わった役や、

演技力が必要な役を演じてほしい!という気持ちがあります。

土屋太鳳と映画で佐藤健が共演した評価は?

土屋さんは2017年公開の映画

『8年越しの花嫁 奇跡の実話』

人気俳優の佐藤健さんと共演されました。

岡山県に住む1組の夫婦の

奇跡の実話の映画化として話題となりました。

主演の2人は共にこの作品で

アカデミー賞の優秀主演男優賞・女優賞を受賞しています。

病気の役ってかなり難しいんだと思います。

土屋さんは普段元気で明るい印象で、

演じる役にもそういうキャラクターが多いのですが

そんな難しい役も見事こなし、

演技力の高さを見せてくれました!

土屋太鳳、映画トリガールでの評価は?

また、2017年

中村航さん原作の『トリガール!』でも主演を務めた土屋さん。

土屋さんが演じたのは

鳥山ゆきなという理系大学生。

ゆきなは大学入学早々に一目ぼれした先輩・高橋圭(高杉真宙さん)に

誘われ、鳥人間コンテストへの出場を目指す

人力飛行サークルに入部するのです。

思ったことをすぐ口に出してしまう元気なゆきな。

土屋太鳳さんの明るいイメージにぴったりですが、

評判はどうだったのでしょうか?

評判に関しては、良い悪いとどちらの声もあります。

しかし、元気になれる映画だったということは

間違いないですね!

熱血青春映画のため、とても暑苦しいという声もありましたが、

それがこの映画の醍醐味でもあります!

土屋太鳳出演の映画での興行収入は?

かなり多くの映画で主演を務めた土屋さん。

どれも人気の話題作でしたが、

その中でも

2015年に公開された『orange』がかなり興行収入が高く

約32.5億円だそうです!

『8年越しの花嫁』もかなり評判で

約28.2億円。

2016年公開の『青空エール』12.5億円でした。

高い興行収入を記録したのはこの3作品でした。

『累』や『トリガール』については

SNSでの評判は良かったものの、

実際に映画館で見たという方は少ないようでした。

土屋太鳳映画最新作品のまとめ

主演に限らず、

あらゆる作品に出演されている土屋さん。

爽やかな青春映画に出演されているイメージが強いですが、

どちらかというとそのような作品よりも

『累』や『8年越しの花嫁』のような映画での役を

演じるほうが評判がかなり良かったです。

個人的にも、演技力の高い土屋さんにはこれからもっと

難しい役や、恐ろしい役にも挑戦していってほしいと

思っています!

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